TARGET Frontier JVの紹介~導入編
TARGET Frontier JV(以下target)は、競馬データベースソフトの中でも利用者がもっとも多く、一般ユーザーだけではなく、競馬関係者からも重宝されている業界標準ともいえるソフトだ。
targetはデータベースソフトだが、別にデータの集計や分析専用のソフトではなく、競馬総合ソフトといった感じで、これさえあれば競馬新聞はいらない。
むしろtargetの出馬表になれてしまえば、旧来の新聞は不便なぐらいだ。
targetを使うのに向いているタイプは
・ほとんど毎週馬券を買うほど競馬好き
・自分で予想するのが何より好きで、予想や収支を記録したい
・競馬メディアの関係者のコメントなどのアナログデータより、数字などのデジタルデータを活用したい
・POGや一口馬主をやっていて血統や兄弟馬情報が知りたい
以上のようなタイプの人は向いていると言える。
◎などの馬印も記憶できるし、さまざまなデータ集計の場面でもこの印が利用できる。
出馬表画面で情報更新ボタンを押せば、その時点のリアルタイムなオッズや、馬体重、騎手の急な乗り替りまで一目瞭然だし、オッズは時系列データもダウンロードできるので、いわゆる異常投票オッズも知ることができる。
買い目ボタンからは買い目と金額を入力してIPATと連動して馬券の購入もできるのが便利だ。予想から馬券購入までtargetの画面上で全てできてしまう。
targetの買い目履歴に残ったデータは年間収支など集計されるので、自分の馬券収支が一目でわかるし、券種ごとの回収率なども見られるので、得手不得手がわかる。
馬券シミュレーション機能では人気や自分で付けた印、騎手や調教師などを利用して、指定した条件で指定した期間に馬券を買いつづけた場合の回収率や的中率がわかる。
targetには標準でスピード指数のような「補正タイム」という指数があり、予想の目安になる。正確にはスピード指数でなくクラスレベル指数といった感じで、いわゆる高レベルレースだと高く設定されるので、着順で比較するより能力比較がしやすいメリットがある。
targetは血統データの使いやすさも特徴の一つだ、個人的には血統関連の機能が気に入って使っているほどだ。
1頭の競走馬の血統表をクリックしていくと300年以上前サラブレッド三大始祖まで辿れる完全なデータも驚きだが、target独自の色分け機能を使って系統別に色分けできたり、各種牡馬や先ほど挙げた系統別ごとの成績集計ができたりと至れり尽くせりだ。
また個人的には専門外ジャンルだが、タイム・ラップ系データも充実していて、指定条件ごとのいくつかのレースの平均ラップを表示するといったことは簡単にできる。
これらは画面からCSV形式で保存できるのでエクセルと連携して独自のデータ分析にも利用できる。
数年前まではtarget自体も有料で、JRA-VANからダウンロードするデータも個別に販売されてる上に一部でも欠けると完全なデータでは無くなるためコスト面やメンテナンスがネックだった。
現在ではtagetはフリーウェアになり、JRA-VANデータは月1980円の定額になり、入会期間ならデータは過去データも含めてダウンロード制限はない。
たとえれば、携帯電話のパケット通信でパケット料に応じて金額がかさむ方式から、どれだけ使おうが定額のパケット定額制に変わったような感じだ。
この方式ならたとえば「夏競馬の3ヶ月は競馬自体やらないよ」、という競馬ファンでも秋から再入会してしまえば、入会していない間のデータもダウンロードできる。
逆に言えば入会していながら、1ヶ月丸々なにもダウンロードしていなくても定額料金は引かれていくので、その点は理解したい。
JRA-VANへの料金支払いもクレジットカード以外に、IPAT関連で加入しているであろう
イーバンク銀行やジャパンネット銀行
の口座引き落としに対応している。
JRA-VANからスタートキットCD-ROMを申し込んでインストールすると、1ヶ月無料期間が設けられているのでまずは無料で体験できる。
気に入って2ヶ月目以降も利用したければ、そのときにはじめて料金が発生する仕組みだ。
月額料金は日割りはなく月単位なので月初めに入会するのがオススメ。
まずはスタートキットCD-ROMのJV-Linkをインストールする。これがtargetにJRA-VANの各種データを取り込むために必要なプログラムで、実は月額1980円というのはこのJV-Linkを使用するための金額だ(スタートキットのJV-Linkには1ヶ月の無料お試し期間がある)。
JV-Linkのサービスキーという暗証番号は2つ用意されていて、それぞれ2台のPCで使用可能だ。有料会員になってから、もし使用PCのOSを再インストールしたりしたら、それまでに使っていたサービスキーは無効になるので、会員ページで新しいサービスキーを発行しなければならない。かつてはメールで問い合わせて、返信メールを待つ必要があったが、現在では会員ページでクリックするだけで完了するので煩わしさはない。
targetはスタートキットに入っているものよりも最新のバージョンが出ているかもしれないので、WEBからダウンロードしたほうがいいだろう。
ファイルは5Mバイト程度でインストールは数秒で終わる。
インストール直後はなにもデータが入っていない状態なので、データを取り込むが手順はスタートキットのマニュアルやWEB上のマニュアル参照。
初回の過去データの取得は通信環境にもよるが、丸1日時間がかかると言ってもいいほど時間がかかる。
スタートキットに収録されているデータとCD-ROM収録の最新分と現在までの差分はWEBで取り込む。
以上でJRA-VANからのデータのダウンロードは完了、あとは毎日更新されるデータをその日に起動したときなどにダウンロードするだけだ。
日々の最新情報はデータ登録ボタンをクリックして10秒前後で終わるし、1週間ほったらかしていたとしても1分ほどで終わるほど時間はかからない。
target独自のファイルとして補正タイムを生成するための基準タイムファイルというファイルがあるので、それは別にダウンロードしなければならない。
メニューの[基準タイムファイルのダウンロード]を選ぶか、ヘルプメニューからも選べるのでクリックするだけで、ほんの数秒で完了する。
血統の系統分けは自分で設定することもできるが、このサイトでも配布しているチェック種牡馬リストをそのまま使うのもいい。
targetはデータベースソフトだが、別にデータの集計や分析専用のソフトではなく、競馬総合ソフトといった感じで、これさえあれば競馬新聞はいらない。
むしろtargetの出馬表になれてしまえば、旧来の新聞は不便なぐらいだ。
targetを使うのに向いているタイプは
・ほとんど毎週馬券を買うほど競馬好き
・自分で予想するのが何より好きで、予想や収支を記録したい
・競馬メディアの関係者のコメントなどのアナログデータより、数字などのデジタルデータを活用したい
・POGや一口馬主をやっていて血統や兄弟馬情報が知りたい
以上のようなタイプの人は向いていると言える。
◎などの馬印も記憶できるし、さまざまなデータ集計の場面でもこの印が利用できる。
出馬表画面で情報更新ボタンを押せば、その時点のリアルタイムなオッズや、馬体重、騎手の急な乗り替りまで一目瞭然だし、オッズは時系列データもダウンロードできるので、いわゆる異常投票オッズも知ることができる。
買い目ボタンからは買い目と金額を入力してIPATと連動して馬券の購入もできるのが便利だ。予想から馬券購入までtargetの画面上で全てできてしまう。
targetの買い目履歴に残ったデータは年間収支など集計されるので、自分の馬券収支が一目でわかるし、券種ごとの回収率なども見られるので、得手不得手がわかる。
馬券シミュレーション機能では人気や自分で付けた印、騎手や調教師などを利用して、指定した条件で指定した期間に馬券を買いつづけた場合の回収率や的中率がわかる。
targetには標準でスピード指数のような「補正タイム」という指数があり、予想の目安になる。正確にはスピード指数でなくクラスレベル指数といった感じで、いわゆる高レベルレースだと高く設定されるので、着順で比較するより能力比較がしやすいメリットがある。
targetは血統データの使いやすさも特徴の一つだ、個人的には血統関連の機能が気に入って使っているほどだ。
1頭の競走馬の血統表をクリックしていくと300年以上前サラブレッド三大始祖まで辿れる完全なデータも驚きだが、target独自の色分け機能を使って系統別に色分けできたり、各種牡馬や先ほど挙げた系統別ごとの成績集計ができたりと至れり尽くせりだ。
また個人的には専門外ジャンルだが、タイム・ラップ系データも充実していて、指定条件ごとのいくつかのレースの平均ラップを表示するといったことは簡単にできる。
これらは画面からCSV形式で保存できるのでエクセルと連携して独自のデータ分析にも利用できる。
数年前まではtarget自体も有料で、JRA-VANからダウンロードするデータも個別に販売されてる上に一部でも欠けると完全なデータでは無くなるためコスト面やメンテナンスがネックだった。
現在ではtagetはフリーウェアになり、JRA-VANデータは月1980円の定額になり、入会期間ならデータは過去データも含めてダウンロード制限はない。
たとえれば、携帯電話のパケット通信でパケット料に応じて金額がかさむ方式から、どれだけ使おうが定額のパケット定額制に変わったような感じだ。
この方式ならたとえば「夏競馬の3ヶ月は競馬自体やらないよ」、という競馬ファンでも秋から再入会してしまえば、入会していない間のデータもダウンロードできる。
逆に言えば入会していながら、1ヶ月丸々なにもダウンロードしていなくても定額料金は引かれていくので、その点は理解したい。
JRA-VANへの料金支払いもクレジットカード以外に、IPAT関連で加入しているであろう
JRA-VANからスタートキットCD-ROMを申し込んでインストールすると、1ヶ月無料期間が設けられているのでまずは無料で体験できる。
気に入って2ヶ月目以降も利用したければ、そのときにはじめて料金が発生する仕組みだ。
月額料金は日割りはなく月単位なので月初めに入会するのがオススメ。
まずはスタートキットCD-ROMのJV-Linkをインストールする。これがtargetにJRA-VANの各種データを取り込むために必要なプログラムで、実は月額1980円というのはこのJV-Linkを使用するための金額だ(スタートキットのJV-Linkには1ヶ月の無料お試し期間がある)。
JV-Linkのサービスキーという暗証番号は2つ用意されていて、それぞれ2台のPCで使用可能だ。有料会員になってから、もし使用PCのOSを再インストールしたりしたら、それまでに使っていたサービスキーは無効になるので、会員ページで新しいサービスキーを発行しなければならない。かつてはメールで問い合わせて、返信メールを待つ必要があったが、現在では会員ページでクリックするだけで完了するので煩わしさはない。
targetはスタートキットに入っているものよりも最新のバージョンが出ているかもしれないので、WEBからダウンロードしたほうがいいだろう。
ファイルは5Mバイト程度でインストールは数秒で終わる。
インストール直後はなにもデータが入っていない状態なので、データを取り込むが手順はスタートキットのマニュアルやWEB上のマニュアル参照。
初回の過去データの取得は通信環境にもよるが、丸1日時間がかかると言ってもいいほど時間がかかる。
スタートキットに収録されているデータとCD-ROM収録の最新分と現在までの差分はWEBで取り込む。
以上でJRA-VANからのデータのダウンロードは完了、あとは毎日更新されるデータをその日に起動したときなどにダウンロードするだけだ。
日々の最新情報はデータ登録ボタンをクリックして10秒前後で終わるし、1週間ほったらかしていたとしても1分ほどで終わるほど時間はかからない。
target独自のファイルとして補正タイムを生成するための基準タイムファイルというファイルがあるので、それは別にダウンロードしなければならない。
メニューの[基準タイムファイルのダウンロード]を選ぶか、ヘルプメニューからも選べるのでクリックするだけで、ほんの数秒で完了する。
血統の系統分けは自分で設定することもできるが、このサイトでも配布しているチェック種牡馬リストをそのまま使うのもいい。
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