TARGET Frontier JV 基本操作編
TARGET Frontier JV(以下target)の導入が終わったら、あとは好きなように使うだけだ。
ただこのソフト唯一のデメリットとも言えるのが、機能が豊富にありすぎて難しそうという点。慣れるまでが問題なのだ。
操作性そのものはWindows系ソフトによくあるタイプなので、Windows自体の初心者でないかぎりそれほど難しくない。
スタートキットを入手した人の場合は90ページほどあるマニュアルの中の50ページほどがtargetのマニュアルになっているのでそれを参考にするのが間違いない。
WEB上でマニュアルを参考にしたい場合はPDF形式になるが下記のリンクから閲覧できる。
利用途中で使い方がわからない場合や謎の用語があったら、キーボードのF1キーを押すとよい。
targetには強力なヘルプファイルが添付されていて、表示されている画面に応じて必要と思われるヘルプページが自動で表示される。
メニューバーからのヘルプファイルを開く方法はヘルプの目次から始まるので、まずどのヘルプページを参考にするかの時点で悩んでしまうが、F1キーからなら該当するページが開く。
targetはサポートされるOSはXPまででVISTAは未サポートとあるが、ヘルプファイルの形式の違いも関係ある。VISTAではヘルプファイルの形式が違うらしい(こちらの環境はXPなので検証できず・・・)
しかしこの問題を解消するべくマイクロソフトがWindows Vista 用 WinHlp32.exeというファイルを配布しているのでインストールすると問題なく利用できるはずだ。
また環境によって違うのかもしれないが、まれにF1キーを押しても「ヘルプファイルがありません」とエラーが出たことがあった。
この場合は上書きインストールすることで解消されたので、同様の現象が起きた場合は試してみるとよい。
targetには半自動バージョンアップという機能があり、[メニューバー]→[ヘルプ]→[半自動バージョンアップ]を選び、該当のバージョンの数字(※5.61の場合561)と入力するとダウンロードできる。
各機能を使う前にやっておきたいのがガイドの表示。
ツールバー右上にあるガイドというボタンを押すくと、左サイドに開いている画面タイトルが表示されるので、複数の画面を開いているときに把握できる。
通常は何をやるにも左上のメインメニューからの各メニューからか、その下にあるメニューボタン(よく使うメニューだけをまとめてある)から選ぶ。
ここから出馬表を開いたり、レース検索をしたりするのだが、マウスの左ダブルクリック意外に、右クリックでそこで選ぶことができる他のメニューも表示される項目が多くあるので、初めのうちはいろいろな場面で右クリックしてみるとよい。
とにかく使い始めのうちは、触りまくって慣れるしかない。迷ったらF1キーでヘルプを呼び、各場面ではまず右クリックでどんな項目が選択できるのかを把握しよう。
にほんブログ村競馬カテゴリ同一カテゴリ内の別の最新記事5件 |
ページの一番上に戻る |


